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| + ゴルフルールコラム(59):ホールのふちからせり出して止まっている球 |
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| [2010/03/15] |
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規則16-2では球がホールのふちからせり出して止まった場合、プレーヤーはその球が止まったのかどうかを確かめるために10秒間の時間が与えています。
この10秒間は、プレーヤーが不当に遅れることなくホールに歩み寄る時間に加えて計測されます。
10秒間経っても球がホールに落ち込まなかった場合、その球は止まったものとみなされます。10秒間経過した後に球が自然に動いてホールに入った場合は最後のストロークでホールに入ったものとみなされますが、1打の罰を加えなければなりません。
この規則16-2は球がホールのふちからせり出して止まっているという特別な状況下でのみ適用されます。
例えば、ホールから3cm程のところに球が止まっている場合は規則16-2は適用されず、止まっている球が風や傾斜などでアドレス前に自然に動いてホールに入った場合は最後のストロークでホールに入ったことになります。この場合は1打の罰は付加されません
この違いは、規則16-2は球がホールのふちからせり出して止まっているときに、その球が止まったのかどうかを見定めるために10秒間という時間をプレーヤーに与えていることにあります。その10秒間という時間を与えても球がホールに入らなければ止まったものとみなし、その後に球がホールに入ったのであれば1打を加えるということなのです。
規則16-2 ホールのふちからせり出して止まっている球
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