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ルールコラム
+ ゴルフルールコラム(65):カラスが止まっている球を持っていった
[2010/05/17]
フェアウェイに止まっている球がカラスや犬に持って行かれてしまった場合、どのように処置すれば良いでしょうか。

カラスや犬は規則上「局外者」として扱います。「局外者」とはマッチプレーでは、プレーヤーと相手サイド以外のもの、ストロークプレーでは競技者サイドに属していないものを意味します。

局外者によって止まっている球が動かされた場合、罰なしにその球をリプレースしなければなりません(規則18-1)。球をすぐには取り戻せないときは別の球に取り替えることができます。

止まっていた場所が確定できない場合は球のあった箇所にできるだけ近い所にその球をドロップしなければなりません(規則20-3c参照)。

球が局外者によって動かされたかどうかは事実問題であり、局外者によって動かされたものとして処置するためにはそのことがほぼ確実であるという証拠が必要です。

例えば、ティーショットを打って、第2打地点に行ってみたときに、「球は真っ直ぐ行ったのにフェアウェイにない。たぶんカラスが持っていったんだ」というようにほぼ確実な証拠がない場合には局外者に動かされたとして扱うことはできません。5分探しても球が見つからなければ紛失したものとして処置しなければなりません。

ティーショットした後、球がフェアウェイに止まったのが一度ははっきりと見えていた。そのすぐ近くでカラスが数羽いて、第2打地点にきたときにはカラスとともに球がなくなっていた、ということであれば局外者に球が動かされたと診断しても妥当といえるでしょう。

このような事実問題はケースバイケースで判断することになります。

定義「局外者」
規則18-1. 局外者により
規則20-3c プレースやリプレースする箇所を確定できない場合



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