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+ ゴルフルールコラム(88):障害物からの救済の手続きに関するよくある質問
[2011/05/16]
動かせない障害物からの救済の手続きについてよく質問がある事項をまとめました。

Q1. 救済を受ける場合、マーカーや同伴競技者にその事を告げる必要がありますか?

マーカーまたは同伴競技者に事前に告げることは要件とはなっていません。したがって、告げなかったからといって罰を受けることはありません。また、マーカーや同伴競技者は裁定権を有しているわけではないので、告げたからといって違反があった場合の罰を免れるわけではありません。


Q2. 球を拾い上げる場合、球の位置をマークしなければならないのですか?

正確に処置をするために球の位置をマークすることは良い行為と言えます。
しかし、規則でマークが必要なのはリプレースを要する規則に基づいて球を拾い上げる場合ですので、マークしなかったからといって罰を受けることはありません。

Q3. 救済のニヤレストポイントにマークをしなければならないのですか?

正確に処置をするために球の位置をマークすることは良い行為と言えます。
しかし、規則でマークが必要なのはリプレースを要する規則に基づいて球を拾い上げる場合ですので、マークしなかったことだけで罰を受けることはありません。

Q4. 救済のニヤレストポイントを決定する前に球を拾い上げた場合は罰を受けますか?
質問の行為だけで罰が課せられるわけではありません。手続きの順序についての規定はないからです。

Q5. どのような場合に罰を受けるのですか?

動かせない障害物からの救済に関して罰が課せられる主な事例には次のものがあります。
①球を取り替えた場合(すぐには取り戻せない場合は除く)(規則15-2)
②ドロップした箇所が規則で認められない所なのに訂正をせずにプレーした場合(誤所からのプレーとなる)(規則20-7)
③再ドロップを要するのにそれをしないでプレーした場合(誤所からのプレーとなる)(規則20-7)

多くのゴルファーは障害物からの救済を受ける歳、事前にマーカーに知らせ、球の位置をマークして、救済のニヤレストポイントにもマークをしてクラブでレングスを測って、ドロップするといった手続きをとっています。このような手続きは紛議を避けるためには良い行為と言えます。しかし、上記のように、それらをしなかったからといってすぐに罰が課せられるわけではありません。


 

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