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ルールコラム
+ ゴルフルールコラム(92):ウォーターハザードの杭
[2011/08/08]
ウォーターハザードの限界を杭で示す場合、その杭はそのウォーターハザード内となります。
限界は最も近い杭の外側の地表レベルの点によって定められます。

杭はウォーターハザードでは黄色、ラテラル・ウォーターハザードでは赤色を使用します。

杭は障害物であり、容易に抜けるのであれば動かせる障害物として扱うことができます(規則24-1参照)。

杭が容易に抜けず、動かせない障害物である場合、球がウォーターハザード内にある場合は動かせない障害物からの救済を受けることはできません(規則24-2b参照)。

例えば、球がウォーターハザードの限界を標示している杭に寄りかかって止まっていたとします。
杭はウォーターハザード内なので、その杭に触れている球はそのウォーターハザード内の球となります。
杭が抜けなくて邪魔になっても、球はウォーターハザード内なので動かせない障害物からの救済を受けることはできず、またアンプレヤブルの処置をとることもできません(規則28参照)。
プレーヤーはあるがままの状態でプレーするか、そうでなければウォーターハザードからの救済処置をとることになります(規則26-1参照)。

したがって、委員会はコースをマーキングする際、杭が容易に抜けるようにセットしておくことが勧められます。

なお、アウトオブバウンズの境界を標示する杭は障害物ではなく、固定物となります。

ウォーターハザードの限界は、線で標示することもできます。線で標示する場合、その線自体はウォーターハザード内となります。

球の一部でもウォーターハザード内にあればその球はウォーターハザード内の球となります。ウォーターハザードの限界は垂直に上方に及びますので、球の一部がウォーターハザード内の地面に触れていなくても、球体の一部がウォーターハザードの区域内にあるとウォーターハザード内の球となります。

定義「ウォーターハザード」






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