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+ 【2017トヨタジュニアゴルフワールドカップ日本代表選手団記者会見を開催】
[2017/05/15]
5月15日に都内で2017トヨタジュニアゴルフワールドカップ日本代表選手団記者会見が開催されました。

今年第25回大会を数える本選手権の日本代表は、(一社)日本高等学校ゴルフ連盟と当協会で組織されたセレクションコミッティーで選手を選考。男子は、関藤侑嗣(広島国際学院高校3年)、米澤蓮(盛岡中央高校3年)、植木祥多(埼玉栄高校3年)、三田真弘(代々木高校1年)の4名、女子はJGA女子ナショナルチームメンバーの西村優菜(大阪商業大学高校2年)、佐渡山理莉(名護高校2年)、古江彩佳(滝川第二高校2年)のネイバーズトロフィーチーム選手権で優勝を果たし、クィーンシリキットカップで3位入賞と好成績を
残した3名でチームを編成した。

日本代表に選考された7名は、本選手権の意気込みを色紙にしたためて、自己紹介。関藤は「”一致団結”という言葉を選びました。この4人で一致団結できれば世界一になれると思う」と語ると、米澤は「”精神一到”。意志あるところに道は開けるという意味です。この言葉を胸に、個人・団体で優勝を目指します」と力強い言葉。植木も「”力戦奮闘”最後まで諦めずに優勝を目指してプレーします」と気を引き締めました。男子チームで唯一人の1年生となる三田は「”初志貫徹”チームで最年少ですが、貢献して団体優勝したい」と意気込みを語りました。

一方、女子チームは、西村が「”我”という言葉を書きました。世界中から強い選手が来ると思いますが、雰囲気に飲まれずに自分のプレーをしたい」と話すと、2年連続で代表選手に選考された佐渡山が「”貫”です。自分の考え方やプレーのリズムを最後まで貫いて、チームと個人の優勝を目指します」と昨年大会のリベンジを誓いました。古江は「”笑顔”です。自分もプレーを楽しんで、チームメンバー全員で頑張りたい」と笑顔で語りました。

日本チームを率いる橋田監督も「男子は、4月に開催された日韓対抗戦で優勝した同じメンバーで、団体戦の戦い方を熟知している選手を選考した。一人一人の力は及ばないかもしれないが、チームが一丸となって4日間それぞれがアンダーパーでプレーできれば活路を見いだせると思っている。JGA女子ナショナルチームメンバー3人の編成となった女子も優勝できる可能性を持っている。4日間、素晴らしい集中力を見せて記録を残して欲しい。通算14アンダーパーから20アンダーパーをマークしてくれれば、勝つ自信はある」と代表選手7名に全幅の信頼を寄せました。

2017トヨタジュニアゴルフワールドカップは、65以上の国と地域が参加した5大陸予選を勝ち抜いた男子15チーム・女子9チームの合計24チームが出場。6月13日から16日の4日間、愛知県豊田市の中京ゴルフ倶楽部・石野コースで72ホール・ストロークプレーで争われます。本大会には、昨年のリオ五輪金メダリストのジャスティン・ローズ(米国)、銀メダリストのヘンリック・ステンソン(スウェーデン)の他、2016年マスターズチャンピオンのダニー・ウィレット(英)らの世界ランカーがジュニア時代に各国の代表として出場している他、日本チームでは松山英樹、池田勇太、谷原秀人らも代表選手として国を背負って本大会に出場しています。
2020年の東京五輪に代表として出場することが期待される世界各国のジュニアゴルファーのプレーに期待が集まります。

●2017トヨタジュニアゴルフワールドカップの公式サイトは こちら から

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