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[国際競技]
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国際交流事業は(公財)ミズノスポーツ振興財団から助成を受けております。 |
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【中島は3位タイに後退、安田は30位タイに】 |
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昨日の好天から一転し、風速15メートルに達する強風に目まぐるしく変わる天候に、多くの選手がスコアメイクに苦戦を強いられた第2ラウンド。
首位タイの最終組でスタートした中島啓太(代々木高校2年)は、昨日同様に堅実なコースマネジメントでコース攻略を試みるも、昨日まで冴えていたアプローチが、今日は思うように決まらずボギーを重ねる苦しい展開になった。
中島は、12番まで6つのボギーを積み重ね、6オーバー・パーまでスコアを落としてしまい、14番、16番でバーディを奪い盛り返すも、最終18番でもアプローチを寄せきれずボギーフィニッシュ。2バーディ、7ボギーの5オーバー・パー77、通算4オーバ
ー・パーでトップに3打差の3位タイに後退した。
安田祐香(滝川第二高校2年)も牙をむいたリンクスに翻弄されるラウンドとなった。1番(パー5)で、残り30ヤードからシャンクでOBを叩き、まさかのトリプルボギー発進で出鼻をくじかれた。「頭が真っ白になって、動揺してしまった」と安田は、続く2番、3番もボギーとし、昨日同様3ホールで5オーバー・パーと序盤から大きくスコアを崩してしまった。
その後、ショットも復調し、15番終了時点で7オーバー・パーと持ちこたえていた安田であったが、16番でティショットをOBとしダブルボギーを叩くと、続く17番でアプローチミスと80センチのショートパットを外し、トリプルボギーを叩き万事休す。安田はこの日、1バーディ、5ボギー、1ダブルボギー、2トリプルボギーの12オーバーパーの84、通算19オーバー・パーで30位タイと順位を落とした。
明日、中島は、この悪天候の中、唯一アンダーパーで回った、本場リンクス育ちのBen Jones(イングランド)とJohn Paterson(スコットランド)と最終組でのラウンド。中島は、「ゲームの流れやコースコンディション全てをマネジメントして良いラウンドがしたいです」と日本人初優勝に向けて豊富を語った。安田も、今持っている自分の技術全てをリンクスで出し切りたいと、最終日の巻き返しを誓った。
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