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| 【決着は14番。金が下り5mのパットを決めて韓国対決を制す】 |
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第5日
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競技報告:西澤 忠 写真:Gary Kobayashi |
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そして、後半の18ホールに入ると、先輩格の金のショット、特にショートゲームの距離感がわずかに狂い出したのか、康に1アップまで肉薄された。試合後の談話で、「途中で、スタミナ切れを感じました」と言ったのはこれを指す言葉かも知れない。しかし、それも一瞬で、4番、9番ホールのバーディーでまた3アップに挽回するのだから、韓国の若者は凄い。
インに入って10番パー4で、康のセカンドがグリーンをオーバー。排水溝付近の特に深いラフ。しかも、ピンとの間にマウンドがあり、グリーンは下り傾斜。この難問に康はフロップ・ショットで正解を出そうと挑んだが、カップを5mオーバーしてボギーを叩いた。これで、金の4アップ
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