|
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
| 【雪辱を期した高林は通算-5で2位に終わる】 |
 |
|
|
 |
昨年大会では、試合直前に肩を壊し万全の体調では臨めなかった高林由実(中京学院大3年)。今年に、その雪辱を期していたが、川満の圧倒的なスコアに追いつくことは出来ず、10打の大差で2位に終わり、涙を飲んだ。首位と5打差でスタートした高林は、「攻めるしかない」と必死にバーディーを狙っていくが、なかなかスコアを伸ばせない。
3番バーディーの後、7番では100ヤードからの2打目をトップして、バンカーに打ち込むミスでボギーを叩く。しかし、このボギーが高林を発奮させた。直後の8番から3連続バーディーを奪った高林は、前をいく川満を必死に追いかける。しかし、「後半は、ショットが切れて、殆どバーディーチャン
| | | |