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| 【抜群の集中力を見せた綾田紘子が涙の初優勝】 |
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「最後の日本女子学生。最低でも最終ラウンドを最終組でプレーしたかった」と綾田紘子(法政大学4年)。そのラインをクリアして迎えたこの日の綾田は、「自分のプレーに集中できていた」と前半を振り返る。
通算2アンダーパーで首位に立つ柳澤美冴は、3年後輩。同じく首位タイの槙谷香は、名古屋商科大学の3年生と年下との最終組でのプレーも、「2人ともショットが不調だったし、調子も悪そうだった」と冷静だった。スコアはいきなり動く。スタートの1番で槙谷がボギーを叩くと、柳澤も2番でボギー。この時点で3人は同スコアに並んだ。優勝争いのプレッシャーからか、昨日までのプレーが出来ない後輩2人に対して、綾田は7番まで
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