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| 【桜井と﨑山、2人の実力者が上位につける】 |
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瀬戸内海から吹き込む風は、和木ゴルフ倶楽部の木々を揺らし、ピンフラッグも大きくはためかすほどの強さだった。多くの選手がその強風に翻弄され、スコアを崩していく中で、今年の関東シニア2位タイの桜井延秋がイーブンパーの72で首位と2打差の2位、先の日本シニアオープンで3度目のローアマチュアを獲得した﨑山俊紀が3打差の4位タイと2人の実力者が上位グループに食い込んだ。
8時36分と比較的風が弱かった時刻に10番ホールからスタートした桜井は、13番パー5で130ヤードの3打目を9番アイアンで1.5メートルにつけてバーディを先行させると、好調なショットでパーを積み重ね、前半を35で終える。強風となっ
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