|
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
| 【怪我の功名がもたらした三木の首位スタート】 |
 |
|
|
 |
「18ホール無事完走できてほっとしてます」と、ホールアウト後の三木のコメントは、首位に立った選手とは思えないほど、力強さを逸していた。
中学校教員の三木は、10日前にバレーボールの授業でスライディングレーシーブの練習中、肋骨を強打し負傷。一時は今大会の出場を危ぶまれたものの、なんとかプレーするまでに回復したが、インパクト時に痛みが走り、満足にフルスイングできない状態での出場となってしまった。「今回は満足に36ホールプレーできればいいと思って、全く無欲でプレーしました。」と三木。この無欲が功を奏す。
序盤三木は、2番を3パットのボギーとするも、3番で5メートルのバーディパットをねじ込
| | | |