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| 【2006年優勝者西山が2度目の優勝に向け好スタート】 |
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2006年に大会史上初となるミッドルーキー優勝を飾った西山敦子(ザ.オークレット)が、トップの1打差のイーブンパーで、3年ぶりの優勝に向けて好スタートを切った。
出だしの1番で西山は、5メートルのバーディパットを2メートルオーバーし、返しを決めきれず3パットのボギーと躓くも、3番で4メートルのバーディパットをしっかり決めイーブンに戻した。このバーディで落ち着きを取り戻した西山は、その後は安定したプレーで8番までパーを重ねた。9番をアプローチミスでボギーとし、前半は1オーバーで折り返し、続く10番パー4で、セカンドショットを4メートルの上りの良いラインにつけるも、2メートルオーバーし、この
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