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競技報告
【香妻が-4・70をマークし個人4位に浮上】
第2日 競技報告:JGA 写真:JGA
初日を終え、「明日は7バーディ、2ボギーくらいで回りたいです」と語った香妻琴乃は宣言通り、1イーグル・4バーディ・2ボギーの4アンダー・70をマークし、トータルでも6アンダーで4位に浮上、チームを牽引した。

ショットに冴えを見せた香妻は、1番から4番まで全て4m以内のバーディチャンスにつけるも、バーディの取れないもどかしいスタートとなった。しかし、焦らず自分のプレーを続ける香妻は、チャンスホールの5番でティショットを左バンカー手前のラフに打ち込むピンチにも動じず、3打目をきちんと3mにつけると、ついにバーディを奪う。続く6番では、運も味方し、7番ウッドで放ったセカンドショットはグリーン左
6番でイーグルを奪い-3アンダーに
の土手に跳ね返り、カップ3m横に転がった。このイーグルパットを冷静に沈め、2ホールで一気に3アンダーまでスコアを伸ばした。次の7番で50cmのパーパットを外しボギーとする危うさも未だ見られるものの、更に続く8番ですぐにバーディを取り返し、3アンダーのままハーフターン。

昨日連続3パットのボギーとした鬼門の12番、13番で、「怖かったです」という1m弱のパーパットをしっかりマークして慎重にパーセーブし、「曲がるように見えたので、よくラインを読んでカップを見ずに打って入れられたので、これでいけると思いました」という香妻は、続く14番のショートホールでは「安心して気が抜けていました」と3パットのボギーとしてしまったが、15番、16番でもきちんとバーディチャンスをものにし、1イーグル・4バーディ・2ボギーの4アンダー・70をマーク、個人1位のHa-Na Jang(韓国)に7打差の個人4位まで順位を上げた。

それでも、香妻は満足することなく「今日はバーディチャンスにつけているのにパットが入らずバーディ数を伸ばせませんでした。もっと獲れたと思うので、明日こそは6つ以上のバーディを獲って60台で回りたいです」と語った。明日の最終日は、2日間ともビッグスコアを出している個人1位のHa-Na Jang(韓国)と、本日6アンダー・68をマークしているHsuan-Yu Yao(台湾)との最終組でのラウンドとなるが、「韓国や台湾の選手と過去に回った経験もないので、特に気負いはありません」と最終日を控えても、淡々としたマイペースぶりは頼もしい限りだ。

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