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競技報告
【韓国が-28で大会3連覇12度目の優勝。日本は-9で3位入賞を果たす】
第3日 競技報告:JGA 写真:JGA
左から福田、新里、香妻
12度目の優勝を飾った韓国チーム
2009年度(第31回)クィーンシリキットカップ アジア太平洋女子招待ゴルフチーム選手権は3日、インドネシアのNirwana Bali GCで第3ラウンドを行った。
連日の猛暑で体力を奪われ、厳しいホールロケーションに苦しむ選手が多く、スコアが伸びず我慢大会の様相を呈した最終ラウンド。それでも今大会圧倒的な強さを見せている韓国が、他をよせつけない磐石のプレーを見せた。この日もHa-Na Jangが2アンダーパー、Sei-Young Kimが1アンダーパーとチームスコアを更に3ストローク伸ばして、通算28アンダーパーでホールアウト。終わってみれば、2位と10ストロークの大差をつける圧勝で、12
2位入賞の台湾
度目の戴冠に大会3連覇で華を添えた。台湾は、Pei-Ying Tsaiが75とスコアを崩したものの、初出場のHsuan-Yu Yaoが71と健闘を見せてチーム通算18アンダーパーで2位入賞を果たした。

日本と中国による3位争いは混戦となった。2位の台湾に6打差の3位でスタートした日本は、昨日まで好調だった香妻が1トリプルボギー・2ダブルボギーを含む4オーバーと大乱調。代わって、新里が前半3アンダーとスコアを伸ばし、福田が1アンダーと3位入賞も確実と思われたが、後半は一転。難しいコースセッティングに徐々にパッティングが狂い始め、結局、新里が後半10番からの3連続を含む5つのボギーを叩き、1オーバーパー・75、福田もボギーが先行する苦しいプレーでイーブンパー・74でホールアウト。チームスコアを1つ落として通算9アンダーパーで本大会を終えた。日本を追う中国はLi Jiayunが3アンダーパーとスコアを伸ばし、日本を追い詰めたがZhang Yuyangがイーブンパーとスコアを伸ばせず、通算7アンダーパー。日本が中国を2打差で振り切り、3位入賞を果たした。

チームメンバー全員がクィーンシリキット初出場となった本大会。慣れない環境の中で日本代表としてのプレッシャーと戦ったメンバーの健闘が光った大会となった。



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