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| 【入賞を果たし満足顔の田谷。15番のミスを悔やむ大村。阪本はパットに苦しみ雪辱ならず】 |
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快晴ながら強風が吹き、難易度が増した伊都ゴルフ倶楽部。特に後半のホールは、ハザードが絡み、選手たちを苦しめていた。その中で、着実なプレーを見せたのが田谷千秋(平塚富士見)と大村洋子(春日井)の2人。6-バーパー5位タイでスタートした田谷は、ショットメイクに苦しみながらも前半を2オーバーパー。後半も3ボギーでまとめてこの日78でホールアウト。通算11オーバーパーで2位入賞を果たした。「体調不良もあって厳しいラウンドになりましたが、アプローチとパットが良くて助かりました。キャディのグリーンの読みも完璧で」と2位入賞を信じられないといった表情で話す。「2度目の女子シニアで2位入賞なんて…本当に嬉しい
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