HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
日本のスポーツを応援しよう・スポーツ振興基金
Championship Reports
競技報告
【松田唯里は首位タイスタートも「できすぎ」と謙遜】
第1日 競技報告:JGA
松田唯里(福井工業大学 2年)は、5バーディ・2ボギーの3アンダーパー69で首位タイの好スタートを切った。1番でいきなり2メートルのパットを沈め、バーディ発進。5番ボギーもすぐさま6番バーディで取り返す。9番で再びボギーも後半に入ると、13番3メートル、17番10メートル、18番1メートルのバーディパットを決めた。

「今日はラフに1回しか行かなかった」とティーショットの調子がよく、フェアウェイキープできたことが好スコアにつながった。「アイアンショットもいいところから打てたのでピンにつけられた」とバーディを量産した。会場のスプリングフィールドゴルフクラブは「ラフが深くて、グリーン周りのバンカーも多い。フェアウェイにいかないとボギーになってしまう」と、その難しさを教えてくれた。それだけにこの日はフェアウェイキープできたティーショットが好スコアの要因だ。「できすぎ」と振り返る。

昨年の日本女子学生では、首位と8打差の5位タイに終わっている。今年は勝ちたいところだろうが「優勝は意識していない。地道に回ろうと3日間でイーブンを目指している。これで貯金ができたので良かった」と淡々と語る。今年の日本女子アマチュア選手権競技では、ベスト8まで進んだ。高校生が中心の今の女子アマチュアゴルフ界で、大学生として一人気を吐いた。その実力は本物だ。第1ラウンド、同じスコアには沖せいら、井上りこが並んでいる。2日目以降もこの3人が優勝争いの中心になりそうだ。

その他の記事はこちら
戻る
  • ハンディキャップインデックス査定システム J-sysとは
  • JGA個人会員募集
  • 世界アマチュアゴルフランキング
  • JGA主催オープン競技ロゴダウンロード
  • クリーンなスポーツを守るアンチ・ドーピング JADA
  • アスリートの盗撮・写真・動画の悪用、悪質なSNS投稿は卑劣な行動です。
  • JOCオリンピック選手強化寄付プログラム
  • 日本ゴルフサミット会議
  • 経済構造実態調査