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Championship Reports
競技報告
【第15回ネイバーズトロフィーチーム選手権が開幕する】
大会前 競技報告:JGA 写真:JGA
左:勝選手 右:蛭田選手
左:比嘉選手 右:小木曽選手
グリーンの傾斜を読む女子選手
左:PGA西海プロ 右:小西選手
日本・韓国・チャイニーズタイペイの3協会による国際公式競技「ネイバーズトロフィーチーム選手権」が開幕する。第15回目を迎える今大会の会場は、韓国済州島のオラ・カントリークラブの南コースである。

JGA男子ナショナルチームは、2012年に同コースにて松山英樹選手を中心に躍動を見せ3度目の優勝を果たしているが、それ以来優勝はなく4度目の優勝を目指し戦います。JGA女子ナショナルチームは、2013年の軽井沢72、2014年の台湾のサンライズカントリークラブに続き3連覇をかけ戦います。

【選手のコメント】

<小西健太>東北福祉大学3年
4回目のネイバーズトロフィー出場だがこのコースは初めて。この大会が今年の初戦になるので、このオフにメインでやってきた体力強化が春先から始めた技術面での強化やスイングにどう結び付いているか、この試合で確認したい。やってきたことが試せるので楽しみ。
僕が出てきた代表のチーム戦ではまだ優勝したことがないので優勝したい。団体戦だが個々の能力が大事だと思う。いかに皆が大きくスコアを崩さずに安定して回ることが出来るかが大切になってくると思う。

<比嘉一貴>東北福祉大学2年
アイアンとパットが大切になると思う。スコアが伸びるコースだと思うのでアイアンでどれだけチャンスにつけてそれを決めるかが勝負。グリーンは特別速いわけでもないが後半は傾斜が少し強くなるので、アイアンでのつける位置も大切だと思う。
台湾の選手は新しい選手なので実力はわからないが、韓国の選手は誰が来ても大きくスコアを崩すことがないと思う。採用スコアにオーバーを出さず日本チームは全員がアンダーを毎日出すようなプレーが優勝には必要だと思う。

<小木曽喬>福井工業大学1年
去年、世界アマやアジア大会で良い経験をさせてもらったので、海外でのプレーや外国人選手とのプレーも慣れてきている。その経験を活かして自分のゴルフをしたい。また、昨年3月に出場したニュージランドストローク選手権でもそうだったが、シーズンの初めは「試合感」を取り戻すのに苦労する。今年もその課題に取り組んでいて、スコアが崩れかけた時に耐えることを大切にしている。この大会では準備してきたことを発揮したい。後で振り返った時に良い経験になっていたなと思えるような大会にしたい。

<片岡尚之>札幌光星高校3年
初めての代表の団体戦、チームに貢献出来るようにしたい。海外のナショナルチーム選手との対戦は熱が入りモチベーションが自然と出てくる。頼れる先輩と一緒に戦えるので、スイングであったりフィジカルトレーニングに望む姿勢を見習いながら自分も強くなりたい。
ショットの調子があまり良くないので得意としているショートアイアンやパターでしぶとくカバーしてボギーを打たないゴルフをしたい。


<松原由美>大阪学院高等学校2年
優勝するためには、皆が噛み合うことが大切。毎年、ネイバーズが初戦なので、今年の日本チームが良いスタートを切るきっかけにしたい。3チームのみの出場だが強豪の韓国を倒し優勝することは簡単ではない。どんな苦しい状況であっても切り替えて受け入れて、その状況でより良い判断を一打一打考えていきたい。それが出来れば3日間自分のプレーで楽しめると思う。

<勝みなみ>鹿児島高校2年
去年、初めて出場して個人団体共に優勝出来たので、今年も優勝を目指して頑張りたい。宮崎での事前合宿でTrackManなども利用して調整が出来たので調子は悪くないと思う。練習はしてきているので、気持ちを高く持って試合に望むだけ。チームの雰囲気も良く気合も入っている。一番の目標は優勝だが、あまり気負いすぎず自分のプレーに集中していきたい。

<蛭田みな美>学法石川高校3年
代表団体戦は初めてなのでチームに貢献出来るか少し不安があるが、絶対1番になりたい。ショットの調子があまり良くないので、その質を上げることが重要になってくると思う。日本のコースと似ているがグリーンが小さいのでショットを上から落とすようにしたい。
海外の試合だが、あまり相手を意識しすぎずに集中したい。

<小野祐夢>帝京大学可児高校3年
初の代表団体戦は個人戦と違って国どうしが戦うのでとても楽しみ。スイングの調子は良い。今年に入って、しっかりと腰を切っていく感覚が身体に馴染んできた。以前は、良い感覚があっても1日で消えてしまっていたが、今は調子の波をなくして維持出来るようになってきた。大会が進むにつれてプレッシャーを感じることもあるかもしれないが、それよりも楽しみな感覚が大きい。

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