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大会のみどころ
2015年度(第15回)ネイバーズトロフィーチーム選手権
《男子日本代表選手の紹介》

本選手権日本代表は、下記4名を選考しました。
小木曽 喬(福井工業大学1年)

昨年の日本アマチュアゴルフ選手権で日本選手最年少優勝記録を更新して初優勝を果たした小木曽喬(福井大学1年)は、世界アマチュアゴルフチーム選手権、アジア競技大会の日本代表として出場し、国際経験を積んできました。
福井工業大学に進学し、新たな環境で迎えた本年。ナショナルチーム初戦となる本選手権は初めての出場となります。ショットの技術力、コースマネジメントに秀でた小木曽の安定したプレーが、日本男子チームの優勝には必要不可欠です。
片岡 尚之(札幌光星高校3年)

昨年の日本アマチュアゴルフ選手権は初優勝の小木曽をはじめ高校生の活躍が目覚ましい大会となりました。その一人としてベスト8入りを果たし、8月の日本ジュニアゴルフ選手権で初タイトルを獲得した片岡尚之(札幌光星高校3年)が自身初の日本代表に選考されました。
チーム最年少の片岡ですが、得意のショートゲームでチーム優勝に貢献したいところです。
小西 健太(東北福祉大学3年)

4度目のネイバーズトロフィーチーム選手権に臨む小西健太(東北福祉大学3年)。昨年は、世界アマチュアゴルフチーム選手権とアジア競技大会の日本代表として国際経験を重ね、日本チームのエースに成長しました。
男子チームでは最も多くの代表歴を持つ小西は、プレーだけでなく精神的主柱としてチームをまとめる役割も期待されます。
比嘉 一貴(東北福祉大学2年)

2013年大会以来2度目のネイバーズトロフィーチーム選手権日本代表に選考された比嘉一貴(東北福祉大学2年)。昨年の日本アマチュアゴルフ選手権では自身2度目の決勝進出を果たしたものの、惜しくも小木曽に敗れランナーアップに終わりました。しかし、終始落ち着いたプレー振りと安定したショットは、強豪の東北福祉大学とナショナルチームでのトレーニングでさらに磨きがかかり、日本チームには欠かせないメンバーに成長を続けています。
自他ともに認めるスロースターターですが、優勝争いの最終盤で比嘉の底力を見せて欲しいところです。
《女子日本代表選手の紹介》

本選手権日本代表は、下記4名を選考しました。
勝 みなみ(鹿児島高校2年)

昨年、LPGAツアー3人目のアマチュア優勝を果たし、史上最年少記録を更新した勝みなみ(鹿児島高校2年)。その後も、日本女子アマチュアゴルフ選手権ベスト8、日本ジュニアでは悲願の全国タイトルを獲得するなど一気にその才能が開花した年となりました。
日本代表としても世界女子アマチュアゴルフチーム選手権、クィーンシリキットカップ、アジア競技大会とエースとしての活躍を見せ、初出場のネイバーズトロフィーチーム選手権でも個人優勝で女子チーム初の連覇に大きく貢献しました。
今年も連覇を狙ったニュージーランドストロークプレー選手権で3位に入賞し好スタートを切った勝。ライバル韓国がホストを務める本選手権で女子チーム初の大会3連覇と再びの個人優勝を目指します。
蛭田 みな美(学法石川高校3年)

昨年の日本女子アマチュアゴルフ選手権で波入り強豪を持ち前の勝負強さが光るプレーで退け、初優勝を果たした蛭田みな美(学法石川高校3年)が初めてのネイバーズトロフィーチーム選手権日本代表に選考されました。
蛭田はその後も日本ジュニアゴルフ選手権で3位タイ、全国高等学校ゴルフ選手権で2位タイと好成績を修め、2014年後期JGA女子ナショナルチームメンバーとして、デュークオブヨークヤングチャンピオンズトロフィーにも出場しました。今年に入ってからも個人派遣で出場したオーストラリアン女子アマチュアゴルフ選手権でベスト32入りを果たすなど好調を維持しています。
女子チームでは最年長となる蛭田には、チームをまとめるキャプテンシーを発揮してもらいたいところです。
松原 由美(大阪学院大学高校2年)

2012年の日本女子アマチュアゴルフ選手権で4位入賞、同年から日本ジュニアを連覇しJGA女子ナショナルチームの中心選手として活躍を続ける松原由美(大阪学院大学高校2年)。ネイバーズトロフィーチーム選手権は3年連続で日本代表として出場します。
昨年はティーショットの不調から満足できる成績を残せませんでしたが、世界女子アマチュアゴルフチーム選手権やアジア競技大会などの国際競技では、ポイントゲッターとしてチームに貢献し、潜在能力の高さは疑う余地もありません。
女子チームで最も多く日本代表としての経験を持つ松原には、チームのピンチを救うプレーが期待されます。
小野 祐夢(帝京大学可児高校3年)

2013年からJGA女子ナショナルチーム候補選手として活動している小野祐夢(帝京大学可児高校3年)がナショナルチームメンバーに昇格し、初めての日本代表に選考されました。
小野は2010年の中部ジュニア優勝以来、同競技で毎年優勝争いを演じて頭角を現すと、2014年には中部女子アマチュアゴルフ選手権で初優勝を果たし、一躍中部地区を代表する選手として注目を集めました。全国大会では、2014年の日本ジュニアゴルフ選手権で9位タイの成績を残しています。
161cmと小柄ながら得意のドライバーショットを武器に攻めのプレーが魅力の小野。初めての国際競技出場ですが、小野の潜在能力を発揮して、日本チーム3連覇に貢献したいところです。

沿 革
ネイバーズトロフィーとは
日本・韓国・台湾の3ゴルフ協会は、ナショナルチームの選手強化と国際親善を目的に2000年まで日本と韓国、日本と台湾との親善競技を開催してきました。

その後、3協会間でアジアアマチュアゴルフ界を牽引するナショナルチームが互いに切磋琢磨する場を設け、アジア地域のゴルフ界の更なる発展に寄与するとの共通意識が生まれ、2001年から3協会の親善競技を「ネイバーズトロフィーチーム選手権」として国際公式競技に位置付け、3協会が順番にホスト国となり毎年開催され、10回目となる本年より競技方式が上記の通り変更されました。

なお、記念すべき第1回大会は日本がホスト国となり、千葉県の我孫子ゴルフ倶楽部で開催し、団体戦で男子が優勝、女子が2位となりました。その後、日本チームは男子が2004年大会(宝塚GC・新)、2012年(韓国・OraCC)の3大会、女子2004年(宝塚GC・新)、2005年(Sunrise GC・台湾)、2007年(三好CC)、2013年(軽井沢72東・入山)、2014年(SunriseGC・台湾)大会でチーム優勝を果たしています。
開催コース紹介
Ora Country Clubhttps://ora.oraresort.com/kor/OCC/index.php

会場のOra Country Clubは、1977年にオープン。海抜300メートルのなだらかな丘陵地に絵に書いたような風景が特徴の済州島を代表する美しいコースとして知られています。毎年ホスト国の韓国ゴルフ協会主催競技が数多く開催され、2003年大会と2006年大会、2009年大会、2012年大会の4度、本選手権の舞台となっています。フェアウェイは広めですが、風の影響を受けやすく、また、大きなグリーンはハルラ山からの微妙な傾斜があり、選手を惑わせます。日本チームは2012年大会で男子が松山英樹の活躍もあり、チーム優勝を果たしています。
Ora country Clubの攻略のカギを握るのはショートゲーム。いかにパッティングのタッチを合わせることができるかが優勝の鍵を握っています。

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