JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
日本のスポーツを応援しよう・スポーツ振興基金
Championship Reports
競技報告
【得意のウェッジショットの冴えが光った清水大成が3位タイに浮上】
第2日 競技報告:JGA 写真:JGA
今春、強豪の日本大学に進学し本選手権初出場の清水大成(日本大学1年)がこの日5つスコアを伸ばし、8位タイから首位と3打差の3位タイに順位を上げた。

出だしを連続バーディでスタートした清水は、そのまま一気にスコアを伸ばすかと思われたが、4、5番の連続ボギーで勢いをそがれる。しかし、6番でバウンスバックを決めると、8番から前半2度目の連続バーディを奪い3アンダーパーでハーフターン。後半は11番で20ヤードのアプローチを直接放り込むチップインバーディ。13番はボギーを喫したが、14番は4メートルをねじ込んで再びのバウンスバック。17番(パー5)もバーディを奪取し、8バーディ・3ボギーの出入りの激しい内容ながら67でホールアウトした。

しかし、5アンダーパーの好スコアにも「もっと伸ばせそうな雰囲気があった」と少しの悔いが残る。それでもすぐに「伸ばしたかったけれど、バーディをたくさん獲れたのは良かった」と、笑みを漏らす。特に、清水を納得させたのは、得意のウェッジショットの冴え。「ほとんどのバーディがウェッジで2メートルぐらいにつけてのもの」と、自信のショットで8つのバーディを荒稼ぎしたことは、素直に喜ぶ。「ショットの調子は良くなくて。持ち球はドローだけど、フェードを打とうとするとつかまりすぎて。ドローを打とうとするとフェースが開いて当たったり…ボギーはショットの不調が原因で、イメージ通りに打てていない」と3ボギーに直結したショットには不満も残るが、「67は上出来」と、笑顔を取り戻す。
高校時代には九州ジュニアゴルフ選手権を制したものの、全国大会では無冠。初出場で初タイトルのチャンスを迎え、「(優勝を)しっかりと狙っていきたい」と意気込んで、明日のムービングデーに備える。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約