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Championship Reports
競技報告
【日本チームが2004年大会以来となる男女アベック優勝を果たす】
第3日 競技報告:JGA 写真:JGA
2017年度(第17回)ネイバーズトロフィーチーム選手権は27日、チャイニーズタイペイのサンライズゴルフ&カントリークラブで最終ラウンドを行い、日本男子チームが通算6アンダーパーで2位の韓国に21ストロークの大差をつけて2012年大会以来4度目の優勝を決めた。

日本女子チームもチーム通算10オーバーパーでライバル韓国に3打差をつけて2年ぶり7度目の戴冠を決めた。なお、本選手権日本チームの男女アベック優勝は、2004年大会以来2度目となる。

スタート直後に暴風雨のため1時間の競技中断となる波乱の幕開けとなったこの日。日本チームは男女とも、悪コンディションにも集中力を切らさず、必死のプ
個人優勝を飾った比嘉一貴
レーを見せた。

悪天候に各選手ともスコアを崩す展開の中、日本男子チームは、エースの比嘉一貴(東北福祉大学4年)が3バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの77でホールアウトし、通算4アンダーパーで個人戦優勝の活躍を見せると、比嘉とともに日本チームを支える金谷拓実(東北福祉大学1年)も4オーバーパー。日本代表初選考の塚本岳(明治大学1年)と今野大喜(日本大学3年)はともに6オーバーパーでプレーを終えた。

日本チームは、比嘉、金谷、塚本の3人のスコアが採用され、この日チームスコアを15打落としたものの、16ストローク差をつけていた韓国を21打差まで広げての戴冠。男子チームは今年初戦の本選手権を制し、11月にマレーシアで開催されるノムラカップアジア太平洋チーム選手権の連覇に向けて、好スタートを切った。

一方、韓国に2打差の首位でスタートした女子チームは、2日間不採用スコアに終わっていた初出場の古江彩佳(滝川第二高校2年)が2バーディ・5ボギーの75と奮起すると、同じく日本代表初選考の西村優菜(大阪商業大学高校2年)も6ボギーの78と健闘。稲見萌寧(日本ウェルネス高校3年)は78、佐渡山理莉(名護高校2年)は80とスコアを落としたが、この日のチームスコアを15オーバーパーとし、チーム通算10オーバーパー。追いすがる韓国を3打差で退けて、ホスト開催となった昨年大会2位の雪辱を果たした。

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