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競技報告
【出だしの3連続バーディで波に乗った富本虎希が2打差の3位タイに浮上】
第2日 競技報告:JGA 写真:JGA
富本虎希は、「ドライバーに自信を持っているので」4つのパー3を除いては352ヤードの5番ホール(パー4)以外の13ホールのティーショットではドライバーを使っている。ティーショットでユーティリティを使ってレイアップする選手が多い中で、富本はドライバーで飛距離を稼ぎ、セカンドショットで短いクラブで攻めていく戦略だ。この日は10番ホールからスタートし、「思ったより飛んでいた」ために右の林に打ちこんだが、第2打を80センチにつけてバーディを奪った。11、12番もバーディとして、3連続バーディでの発進となった。前日は10番から13番の4ホールで3ボギーを叩いていただけに「いい感じで」プレーすることができた。

ハーフターン後も1、2、5、6番とバーディを奪った。8番ホールは第2打でグリーンを外し、ボギーとしてしまったが最終の9番ホールではきっちりバーディを獲った。この日は7アンダーパー64でホールアウトして、通算10アンダーパーの3位タイに浮上した。「64」は自己ベストスコアだ。「全体的にショットの調子が良かったので、グリーンを」とらえることができ、ショット、パットが良く自身「100点」の内容だった。

好位置につけたが「オーバーパーを打って、崩れてしまうことが多いので、明日もオーバーパーを叩かないように、崩さないようにして行けば結果もついてくる」と明日は首位の桂川有人、2位の古川雄大との最終組でのラウンドに挑む。


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