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競技報告
【富本はよもやの4パットのミスで出鼻をくじかれ2位に終わる】
第4日 競技報告:JGA 写真:JGA
2位タイにつけていた桂川有人と安森一貴に4打のリードを奪って単独首位でスタートした富本虎希。沖縄出身で、「風の中でのプレーは得意です。我慢大会になれば…」と第3ラウンドを終えて話していた富本の言葉とおり、最終ラウンドは台風20号の影響が残り、8メートルを超える風が吹く厳しいコンディションで我慢比べの様相を呈した。願ったりの展開にもちこめるかと思えた富本だったが、1番でいきなり出鼻をくじかれる。グリーン右カラーから4パットのダブルボギーは、狙っていた我慢比べではなく、混戦に持ち込まれるきっかけになってしまった。その後、2番(パー5)、5番でバーディを奪ったものの、2ボギーを叩いて前半で桂川に1打
差に詰め寄られ「前半は苦しかった」と、思うようにならないゴルフが、徐々に富本を蝕んでいく。

後半も11番、16番でボギーを叩き、この日4オーバーパーでホールアウト。桂川に逆転を許し、1打差の2位に終わった。「今日は、4日間で一番パットが入らなかった」呆然とした表情で苦しんだ1日を振り返る富本。「昨日からショットの調子は変わっていないと感じています。桂川選手とはパッティングの差が出てしまいました」と勝者を称えた。

興南高校時代の2015年には日本ジュニアで2位タイの成績を残したものの、大学に進学した昨年は本選手権の出場が叶わず、今年も日本アマ出場を逃すなど、苦しい時期を過ごしてきた。それでも、強豪の大阪学院大学で先輩やライバルと切磋琢磨を続けてきた成果が結果として現れ、「悔しいですし、残念ですが…この順位で終われてよかった」と、これからの飛躍のきっかけを掴んだ4日間を振り返ってくれた。


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