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競技報告
【儀保和はぶっつけ本番も関係なしに2打差の4位タイと好位置につける】
第1日 競技報告:JGA
テレビ局に勤めている儀保和が仕事を終えて加古川のホテルに入ったのは、大会前日の夜だった。神戸空港に夜10時に着いて、それでもしっかり練習場で50球ほど打ってからホテルにチェックインした。ぶっつけ本番にも不安はなかった。小野ゴルフ倶楽部は立命館大学時代に関西ゴルフ連盟の月例会や関西オープン、2015年に100回記念として行われた日本アマチュアゴルフ選手権などでプレーした経験があり、コースを熟知しているからだ。

ただ、前半は4番でバーディが先行したものの、5、7、8番とボギーを叩き、2オーバーパーでターンした。12番ホールまでパットに違和感があり、パッティングが決まっていなかった。そこでパットの構えをハンドアップするようにして、体から少し離すようにしたら、ボールの転がりが良くなった。14、15番と連続バーディを奪い、スコアをイーブンパーに戻した。最終ホールでボギーを叩いたものの、1オーバーパーは首位と2打差の4位タイと好位置だ。

この日はパー5でバーディが獲れなかったので、「明日は2個ぐらいバーディを獲って、スコアをイーブンに戻したい」ともくろむ。そうすれば、最終ラウンドには優勝のチャンスも見えてくるはずだ。

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