2019年度(第52回)日本女子オープンゴルフ選手権競技
競技会トップ コース紹介 歴史・過去の大会 オープンへの道のり ギャラリー 協賛・役員 JGA HOME
sponsors
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
大会のみどころ
主な記録
本選競技日程
JGA HOME
NHKで全国生中継予定
toto
Facebook
Championship Reports
競技報告
【2位タイも岡山絵里は大里桃子と対照的にサバサバ】
第4日 競技報告:塩原義雄    写真:Y.Watanabe
15番のバーディで、畑岡に1打差と詰め寄った岡山絵里が悔やんだのは、17番をボギーにしてしまったことだった。ティーショットをラフに入れ、そこからの第2打ではグリーンをとらえることができなかった。

アプローチを1.5メートルにつけたものの、このパットがはずれてのボギーで「最終ホールの楽しみが無くなってしまった」と、岡山はモチベーションを失ってしまった。17番でパーセーブして、最終ホールでイーグルを決めれば、まだ一縷の望みがある。そう思っていた17番だった。ここをボギーにしたことで、18番も「普通のパー(3オン2パット)。終わってしまいましたね」。

1番で2メートルほどのバーディパット
を決められずに、3番でボギーを先行させるスタートだった。「でも、そこから、チャンスを決められるようになったし、寄ればいいや…という8メートル以上のパットが入るラッキー(9番ホール)もあり、いい流れがきていた。17番のボギーで、自分で流れを止めてしまったけれど、やれることはやった。ラウンドを振り返っても、愉しかった。その気持ちの方が強い。これからの自信にもなりました」。

でも、もし、次に、本選手権のように優勝のチャンスが巡ってきたら…。「はい、その時は、勝ちたいです。今回で届きそうな気がしてきたので、次の機会には、(優勝を)つかみ切りたいです。そう思えて、そう言える自分が、ちょっと誇らしいですね、へへへ…」。

JGAナショナルチームOGの岡山はナショナルオープン制覇に殊更強い思いがある。そこに届けそうな気がしたことこそ、今大会最大の成果であったということであろうか。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約