日本オープンゴルフ選手権競技
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2014年度(第79回) 日本オープンゴルフ選手権競技
2014年10月16日〜10月19日 千葉カントリークラブ・梅郷コース 参加者数:120名 アマチュア:19名
1st Round
マークセンが-7で単独首位。世界ランキング2位のアダム・スコットが初出場。
プラヤド・マークセン アダム・スコット
プラヤド・マークセン アダム・スコット
千葉県の千葉カントリークラブ・梅郷コースを舞台に開催された第79回日本オープンゴルフ選手権。

単独首位に立ったのは、8バーディ・1ボギーの63、7アンダーパーをマークしたプラヤド・マークセン。1打差の2位には地元開催で初優勝を狙う池田勇太。さらに1打差の3位に時松隆光、さらに1打差の4アンダーパーにアマチュアの佐藤大平、今野康晴、片岡大育の3選手が並び、アダム・スコットは9位タイにつけた。

2nd Round
通算-9でマークセンが首位堅守も池田と片山が追走。
プラヤド・マークセン 池田勇太
プラヤド・マークセン 池田 勇太
首位スタートのマークセンが前半で3つスコアを伸ばして独走態勢を築くかと思われたが、後半に失速。2つスコアを伸ばし、通算9アンダーパーで単独首位を堅守したものの、池田が好調なショットでマークセンを追走、1打差の2位につける。片山晋呉が66をマークして通算6アンダーパーの3位に浮上。

なお、この日カットが行われ、通算4オーバーパーの58 位タイ67名が後半のラウンド進出を決め、岡崎錬が本選手権史上最年少予選通過記録を更新した。

3rd Round
通算-12で池田が単独首位に。3 打差2 位タイに片山、マークセンが後を追う。
池田勇太 片山晋呉
池田 勇太 片山 晋呉
地元千葉県での日本オープン初優勝に池田が王手をかけた。

1打差2位でスタートした池田は、前半で1つスコアを伸ばすと、終盤の13、15番で長い距離のパットを決めてバーディ。最終18番では3打目を1メートルにつける会心のショットで66をマークし、通算12アンダーパーで単独首位に躍り出た。
追走する片山とマークセンは、ともに通算9アンダーパーで2 位タイにつけた。

4th Round
接戦を制した池田が日本オープン初優勝。ローアマチュアは2年連続で小浦和也が獲得。
優勝者とローアマチュア
小浦和也(左)と池田勇太(右)
単独首位スタートの池田は前半1ボギーと我慢のゴルフが続くも、後半11番、12番の連続バーディで首位をキープ。
15番を終えて2位に3打差をつけたが、16番でまさかのダブルボギー。2位タイの片山と小平智に1打差に詰め寄られ優勝争いは混迷を極めたが、難関の17、18番をパーで凌ぎ、片山と小平智を振り切って通算10アンダーパーで日本オープン初優勝を果たした。

なお、ローアマチュアは通算5オーバーパーで42位タイとなった小浦和也が2年連続のタイトルを獲得。

 
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