2007年度(第40回)日本女子オープンゴルフ選手権競技
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競技報告
横峯が-2で8位タイ、不動は-1の16位タイにつける
第1日 競技報告:武藤一彦    写真:Gary Kobayashi
横峯 さくら
横峯さくらが2アンダーパー8位タイ不動裕理が1アンダーパー16位タイと、女子プロゴルフツアーを牽引する実力者2人がともに好位置で第1ラウンドを終えた。
深いラフを警戒していた横峯は、「ドライバーショットが思うようにいった。イーブンパーで回りたいと思っていたけど、貯金ができた」と明るかった。バッグに7番ウッドと9番ウッドを入れて成功。「ラフに入った時を前提に“ラフに入れたらこの2本がある”と思うと気が楽で、ディーショットがうまくいった」のだ。好スタートに気を引きしめた。「明日も明後日もイーブンパーでまわりたい。ラフに入れるとコースが変わってしまうから」警戒をゆるめなかった。

2004年大
不動 裕理
会優勝の不動は、再三ティショットをラフに打ち込みながら、堅実なプレーでパーをセーブする貫禄の内容だった。「パットはいまいち。ティショットをラフにいれながらアンダーパーは上出来」と語る。唯一の誤算は、前週今季初の予選落ちで勘がにぶったのか、17番のパー3でティショットをミスしたボギー。このボギーに悔いが残るのか、表情はもうひとつ冴えなかった。「コースは頭に入っているし、攻め方はわかっているのにうまくいきませんね」3年ぶり2度目タイトルなるか。

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