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| 【2位に4打の大差。諸見里がベストスコアで一人旅】 |
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第2日
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競技報告:武藤一彦 写真:Gary Kobayashi |
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インスタートの10番で8メートルのパットを決めるバーディーの好スタート。2番で6メートルから3パットしたが、パットのタッチは良かった。13番、2メートル、17番5メートルとバーディーパットを決めて波に乗る。アウトは3番でカップ手前から3メートルを放り込み、7番では2.5メートルのスライスラインをねじ込んだ。「ショットの精度は昨日の方がよかったが、今日は満足のいくラウンド。後半2ストロークのばして、良いラウンドだった。パットは練習の良いタッチがでた」
表情は明るかった。
コーチでキャディを買って出た江連忠プロは力んだ。「11アンダーパーで優勝。10アンダーパーならプレーオフ。9アンダーパーな
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