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| 【諸見里にチャンス到来。2位不動に3打差をつけて単独首位を守る】 |
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第3日
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競技報告:武藤一彦 写真:Gary Kobayashi |
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諸見里に転機、到来。 通算7アンダーパーにスコアを伸ばして、2位に3打差をつけいよいよ最終ラウンドだ。数々のピンチをくぐりぬけた。3番ティショットを右ラフ、セカンドをバンカーに入れ6メートルの長いパットを残したが、カップまん中から入れパーで切り抜けた。5番で左ラフに入れるピンチは9番ウッドで1メートル弱とバーディーにつなげた。
12番パー5では10メートルから3パットのミスでボギーを叩いたが15番、7番アイアンのショットを4メートルにつけると軽いフックラインを読み切って、バーディーを決めた。
2バーディー・1ボギー。スコアをたどると淡々と見える安定ペース。しかし、同組の不動がひたひたと追い
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