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| 【昨年の雪辱を果たしてローアマチュアの森田理香子】 |
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第4日
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競技報告:西澤 忠 写真:Gary Kobayashi |
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後半に進出したアマチュア選手は5名。そして、最終ラウンドを迎えた時点で栄誉あるローアマチュアに最も近い位置にいたのは大和笑莉奈の4オーバーパー19位タイ。その1打差に森田里香子、酒井美紀の5オーバーパー、22位タイが続くという展開で、この3人の争いに事実上絞られたようなものだった。残りの2人、森桜子(2006年日本女子アマチャンピオン)と宮里美香(2004年日本女子アマチャンピオン)はともに13オーバーパー、57位タイで、すでにこのタイトルからは遠ざかっていたからである。
最終ラウンドで激しいスコアの出入りを見せたのは16歳の大型プレーヤーの酒井。1番でショートアプローチのミスでボギーを叩く
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