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| 【諸見里が通算-6で涙の初優勝】 |
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第4日
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競技報告:武藤一彦 写真:Gary Kobayashi |
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「良かった、めちゃくちゃ緊張した。12番からは、もういやだって感じでした」「2㍍のパーパットをいっぱい入れた。こんなに1打、1打集中して疲れた」喜びとともにあふれ出る歓喜の言葉が、周囲を笑顔に包んだ。
諸見里が長いトンネルを抜け出した。
不動との同組対戦はまるでマッチプレーの争い。3打差をつけ有利に見えたが、7番でラフを渡り歩きボギーにすると2打差に詰まった。11番では、不動がバーディーとするとついに1打差。完全に追いつめられた。さらにキャンベル、ジャン、古閑もスコアを伸ばした。逃げる諸見里、周囲の追い上げ、いつスコアを崩してもおかしくない展開だった。
だが、今大会の諸見里に”もろさ”は
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