 |
|
|
 |
| 【横尾と小田はともにショットが不調で戴冠を逃す】 |
 |
|
|
第4日
|
|
競技報告:武藤一彦 写真:Gary Kobayashi |
|
 |
ともに日本オープン初優勝を狙っていた横尾要と小田孔明の2人。日本一の称号を目前にした18ホールのプレーは、その緊張からかショットが乱れ、スコアを伸ばすことが出来なかった。
第1、第2ラウンドをキャディとの絶妙なコンビでリードした横尾は、「ショットがうまく噛み合わなかった。終盤、バーディーが2つとれ粘れたのが収穫。5位の成績は今季の自己ベスト。来週は優勝争いにいて粘り抜きたい」
一方、小田はスタートの1番でティショットを左ラフ。2打目はフライヤーでグリーンオーバーして、ボギー。2番では8メートルのスライスラインを強気のパットで沈める。3番も2打目を左ラフからフェアウェイセンターに上手く運
| |