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| 【準々決勝2試合目は宇佐美と大田和の日本大対決に】 |
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第3日
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競技報告:三田村昌鳳 写真:Gery Kobayashi |
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1回戦を5and4と早く決着をつけた宇佐美祐樹(鷹)の2回戦の対戦相手は、時松源蔵(筑紫ヶ丘)だった。宇佐美よりも4歳も年下の15歳。けれども、時松と一緒にプレーした選手に聞くと、「粘り強い」と誰もが言う難敵。
宇佐美は「今日はショットの調子がいまひとつで不安材料がありましたけど、特に長いクラブの方向性にブレが目立ちました。ともかく、それよりもスウィングが悪くならないように心がけてプレーしました」雨も手伝って、スウィングのタイミングがどうしても速くなる。4、5番ホールと2つ獲って、6番ホールで、時松に獲られる。時松は、このバーディーで、流れを掴もうとした。ところがその矢先、7番ホール(4
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