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| 【石川遼がコースレコードで一気に首位に浮上】 |
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第3日
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競技報告:塩原義雄 写真:Gary Kobayashi |
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7バーディー・ノーボギーの7アンダーパー65。石川遼が、第3ラウンドに大爆発した。64は、従来のコースレコードである67(1973年関東オープンの菊地勝司がマークした67)を更新するニューレコード。前日の38位タイから一気に単独首位に浮上した。
圧巻は6番(パー5)だった。ドライバーでのティショットが右に飛び出し、池に飛び込んでしまった。ボールが横切ったハザードとの境界線を見てから歩き出した石川は、こんなことを考えていたという。
「もう少し左から池に入ったのならフェアウェイにドロップできるけど、僕の球が横切ったのは、右サイド。ラフが深いし、前方の木が邪魔になる。フェアウェイに出すしかな
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