|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
| 【宮里美香が昨年のリベンジを果たして完全優勝】 |
 |
|
|
第4日
|
|
競技報告:塩原義雄 写真:G.Kobayashi /Y. Watanabe |
|
 |
強かった。ゆるぎなかった。宮里美香が第1日からトップを走り続け、通算12アンダーパー、2位に6打差をつけてプロ初優勝を果たした。
2位に5打差をつけて迎えた最終ラウンド。これは、昨年大会とまったく同じシチュエーションだった。その昨年は、78と大きくスコアを崩し、自滅の恰好で6位タイに終わっている。
今大会では、「新しい自分を見てもらいたい」と言い続けてきた。スタート前の練習場にいるうちから、リラックスしていた。「これなら、きのうまでと同じ気持ちでプレーできるな…」と、そんな自己分析もしている。スウィングの手応え、ショットの精度にも、不安材料はなかった。「だから、本当になんら緊張する
| | |