2010年度(第20回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
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競技報告
【ベストスコアの67をマークしたルアンキットが単独首位に】
第2日 競技報告:JGA    写真:Gary Kobayashi/Kentaro Shiba
2010年度(第20回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技は29日、兵庫県の鳴尾ゴルフ倶楽部で第1ラウンドの残りのプレーと、第2ラウンドを行った。第1ラウンドを終えて2アンダーパーで首位タイに立った水巻善典は、第2ラウンドで3つスコアを落として通算1オーバーパーで2位に後退。水巻に変わって単独首位に立ったのは、今年のヨーロッパシニアツアーで4勝を上げ、同ツアーの賞金ランクトップに立つブーンチュ・ルアンキット(タイ)。アジアを代表する実力者が、6バーディ・3ボギーでホールアウトし、この日のベストスコア67をマークして通算イーブンパーで17位タイから一気に順位を上げた。通算2オーバーパーの3位タイ
には
室田淳真板潔、さらに1打差には湯原信光らがつけている。中嶋常幸は16番でトリプルボギーを叩くなど8つスコアを落として通算8オーバーパーの27位タイ。大会連覇を狙う渡辺司は、通算9オーバーパーで32位タイ、青木功は通算12オーバーパーの46位で第2ラウンドを終えている。なお、この日カットが行われ、通算15オーバーパーの59位タイ64名が明日からの後半のラウンドへの進出を決め、アマチュアでは﨑山俊紀が通算15オーバーパーの59位タイで唯一人、第3ラウンドに駒を進めた。

明日の第3ラウンドは、台風14号の接近による悪天候が予想されるため、第1組が1番ホールから9時30分、第14組が10番ホールから9時45分にスタートすることとなった。

第3ラウンドの組合せは
こちらから。


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