2011年度(第76回)日本オープンゴルフ選手権競技
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Championship Reports
競技報告
【趙珉珪が4アンダーパーで飛び出す】
第1日 競技報告:塩原義雄    写真:G.Kobayashi /Y. Watanabe
難関コースを舞台にした第1ラウンド。6バーディ・2ボギーの4アンダーパーで飛び出したのは趙珉珪。強力韓国勢のひとりで、2007年プロ入りの23歳だ。今シーズンは関西オープンでツアー初優勝を果たしている。

ショットが冴えわたった。パー3ホールを除く14ホールで9回フェアウェイをとらえた。アイアンショットもピンにからんだ。1番ホールからのスタートで2、3、6、9番と4バーディを奪った。2、3番は1メートル。6番は3メートルにつけてのものだった。そして9番ではグリーン右手前のラフから25ヤードのアプローチショットをチップインさせた。後半は2バーディ・2ボギーとスコアを伸ばせなかったものの2位に
2打差をつけてのトップ発進となった。

鷹之台カンツリー倶楽部の難しい設定に各選手が苦しまされる中で、趙は、こともなげに言ってのける。「コースコンディションが最高なので、いいゴルフをすれば、いいスコアが出る」

この日のゴルフなら、好スコアが出て当然と言いたげな口ぶりだった。日本ツアーで初優勝した関西オープンでは、実兄がキャディーをつとめていた。今大会は?

「兄は、腰を痛めてバッグを担げなくなったので、ハウスキャディーさんとのコンビです。パッティングのラインもしっかりとアドバイスしてくれるので、助かります」

488ヤードと距離の長い最終18番パー4。3番ユーティリティークラブでティーショットして、フェアウェイからの第2打をピン横7メートルに。「2パットのパーでもよしと思っていたのに、しっかりラインに乗って入ってしまった。迷ったらキャディーさんのアドバイスに従う。これ、大切なことです」

トップに立った趙の、もうひとつのキーポイントであった。

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