2011年度(第76回)日本オープンゴルフ選手権競技
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Championship Reports
競技報告
【第2ラウンドの前半スタート18組が競技終了。河瀬が2つスコアを伸ばして通算-4でホールアウト】
第2日 競技報告:JGA    写真:G.Kobayashi /Y. Watanabe
河瀬賢史
佐藤信人
2011年度(第76回)日本オープンゴルフ選手権競技第2ラウンドは、前半18組のプレーが終了。6バーディ・4ボギーの69と2つスコアを伸ばした河瀬賢史が通算4アンダーパーにスコアを伸ばした。また、地元千葉県出身の佐藤信人、2001年大会優勝の手嶋多一、S.コンラン、久保谷健一が通算2アンダーパーでホールアウトしている。

千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部は、曇り時々晴れの絶好のコンディション。11.5フィートとなった高速グリーンにスコアメイクに苦しむ選手が多い中、河瀬の好プレーが際立った。本選手権初優勝の期待がかかる石川遼は、昨日4オーバーパーとよもやの出遅れ。しかし、今日のラウンドでは、ス
金庚泰
タートの10番ホールでバーディを奪うと、その後3、4番の2連続を含む4バーディ。ボギーは2つにとどめて、この日2アンダーパーでホールアウト。通算2オーバーパーで第2ラウンドを終えた。2年連続のローアマチュアがかかる松山英樹は12番ホールでダブルボギーを叩くなど、この日1バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの76。通算6オーバーパー。また、大会連覇を目指す金庚泰は、ショット、パットに精細を欠き、前半で6ボギーの大乱調。7つスコアを落とした金は通算8オーバーパーで2日間の競技を終えた。

後半18組は、既にプレーを進めており、池田勇太、諸藤将次、アマチュアの伊藤誠道ら注目選手も難コースの鷹之台カンツリー倶楽部で上位進出を狙って必死のプレーを続けている。

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