2013年度(第78回)日本オープンゴルフ選手権競技
競技会トップ コース紹介 歴史・過去の大会 オープンへの道のり ギャラリー 協賛・役員 JGA HOME
sponsors
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
大会のみどころ
主な記録
本選競技日程
JGA HOME
NHK BS-1 3オープン特別番組ご案内
NHKで全国生中継予定
一般財団法人上月財団
日本オープンは、一般財団法人上月財団
の助成を受けています。
Championship Reports
競技報告
【「毎日-2ずつ」という目標スコアを上回って小田孔明が3位タイ】
第2日 競技報告:塩原義雄    写真:G.Kobayashi
「このコースは、スタートの3ホールの距離が長くて難しい。そこをスッと通過していって後を2アンダーパーにまとめる。そう、毎日2アンダーパーを積み重ねていけば勝負になると思っている」。
練習ラウンドで小田孔明は、そう自分なりの戦略を立てていた。「昨日は、10番からのスタートで快調に飛ばしていたのに、後半に入ったとたん、ワンツーパンチじゃ終わらなくて、ワンツースリーパンチを食らった(3連続ボギー)からね。今日は、立ち上がりに気をつけていくよ」。

そう言い残してスタートしたが、1番でいきなりボギー発進となってしまった。2番はパーでしのぎ、3番でバーディ。「スッと…」というわけにはいかなかったが
、この3ホールをトータルでパープレーにまとめられたことで、次の展開に集中できるようになっていた。
「ショットは曲がったけど、リカバリーがうまくいって」後半では13番からの3ホール連続バーディもできた。そして18番(パー5)でも持ち前の長打を生かしてバーディで締めくくった。

この2日間で奪ったバーディは13個。一方ボギーは8個で通算5アンダーパー。「それが僕のゴルフなんで、ボギーはある程度覚悟している。そのかわりにボギー以上にバーディを奪う。その気でプレーしています。このコースは、長いホールが多いけど、フェアウェイをそれほど絞り込んではいないので、基本的に距離のでる選手が有利だと思う。ええ、はっきり言って自分向きですよね。ここまでいい流れできているから、この流れに自分を乗せて走っていきます」。

目標を1ストローク上回るスコアをマークしたことで小田の口は滑らかだった。


その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約