2014年度(第47回)日本女子オープンゴルフ選手権競技
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Championship Reports
競技報告
【日本女子プロに続いて日本タイトル連覇がかかる鈴木愛が2位タイ発進】
第1日 競技報告:塩原義雄    写真:Y.WATANABE
日本女子プロゴルフ選手権を初出場で初優勝の偉業を遂げた鈴木愛が、日本女子オープンゴルフ選手権でも2位タイと絶好のスタートを切った。大会連覇と3度目の優勝を狙う宮里美香との同組となった第1ラウンド。1、4番と宮里とまったく同じホールでバーディを奪ったものの6、7番を連続ボギーにして、自ら流れに水を差してしまったが、9番で再び流れを引き寄せた。

第2打でグリーンをとらえられずに、ボールはラフにとどまっていた。そこからピンまで12ヤード。このアプローチショットをチップインさせるバーディで息を吹き返すことになったのだった。後半は、ピンチらしいシーンもなく、3バーディを奪っての4アンダーパー、68
で2位タイでのホールアウトとなった。

日本女子プロと日本女子オープンで第1ラウンドを終えての気持ちに違いはあるのだろうか。鈴木は、ちょっと間をおいて、こう答えた。「やはり、日本女子プロを経験した後なので、あまり緊張することなくラウンドできたかな…と思います。宮里美香さんのプレーも、すごく勉強になりました」。

つまり、同組選手のプレーぶりを観察できるだけの余裕が生まれていたということであろう。

前日、パターを取り換えていた。アマチュアのトップに立った永井花奈も、本選手権から新しいパターを投入して、それが功を奏しての好スコアだったが、取り換えたというパターのタイプは逆であった。永井はピン型からネオマレットに。鈴木はマレットからピン型への持ち替えだった。

「私の場合、もともとピン型が好きで愛用してきたのですが、女子オープン予選の前あたりから思うようなパッティングができなくて、悩んでいました。そこで、マレット型にしたらまっすぐにストロークしやすくて、この大会の直前までの2か月間ぐらい使っていたのですが、また調子が悪くなって…。そこで、今度は前に使っていたピン型にしたらよく決まってくれたので、そのパターを使うことにしました。だから、持ち替えたといっても、以前のモデルに戻したということです」。

日本女子プロに続いての日本タイトル連覇について水を向けられると「そんなレベルじゃありません」と前置きして、こう話を続けた。
「今まで(アマチュア時代から)日本女子オープンでは予選を通過したことがないので、まずそれが目標です。そこを突破できて、最終ラウンドをいい位置で迎えることができたら、きっと意識すると思います。それも、いままでに感じたことのないプレッシャーをともなってくるとも思います」。

どれほど強い重圧に襲われるのか。一方で、その重圧を楽しみにする自分がいることも感じるという。現時点では…の話であるが―。

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