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競技報告
【勝みなみと永井花奈の有力候補は、ちょっと出遅れ?】
第1日 競技報告:塩原義雄 写真:Y.Watanabe
勝みなみ
永井花奈
サントリーレディス、ニチレイレディスに引き続き3週連続での試合となる勝みなみ(鹿児島高)は3バーディ・2ボギーとやや伸び悩んだ。日曜日の夜に札幌入り、月曜日に練習ラウンドをこなして第1ラウンドに臨んだ。かなりのハードスケジュールである。

でも、「そんな中でいいことがあった」という。札幌入りするまでは、戸惑いの中にいた。「ニチレイのときは、とにかくアドレスが決まらなくて、原因もわからず、どこに向いているのかわからないまま“えい、やっ”と打っている状態でした。でも、月曜日の練習ラウンドで、上半身に力が入ってしまっていることに気づいて、リラックスするように心掛けたら、ようやく打ち出したいライン
にセットできるようになりました」

実は、この練習ラウンドを一緒に回ったのが、西山美希であった。昨年のマッチプレー2回戦で顔を合わせ、この時は勝が大勝したが、それ以来親しくしているという。71でホールアウトしてクラブハウスに向かうと、そこでもまた西山とバッタリ。66のスコアを聞いて、抱き着いて祝福していた。

「ショットに復調気配があるので、明日はもっとスコアを伸ばせるような気がします。目標ですか? うーん、今日の西山さんのスコアとしておきましょうか。できれば、メダリストまで狙いたいのですが、その前にマッチプレーに進む権利確保でしょうね」

昨年の日本女子オープンでローアマチュアを獲得している永井花奈(JGAジュニア会員)は、勝よりも出遅れ感の強い第1ラウンドになった。

10番からのスタートで出だしの4ホールを3オーバーパーとして、いきなり躓いてしまった。10番はティーショットを林に打ち込み、出すだけ。11番(パー3)は右バンカーに落とし、そこから寄せたものの、パーパットをはずした。

そして13番ではラフからの第2打でグリーンをとらえられなかった。14番以降は2バーディ・1ボギーと立ち直りの気配をのぞかせたが、2オーバーパー74でのホールアウトとなった。

「練習ラウンドのときから、ドライバーショットでプッシュアウト気味になりがちでした。本番でも、それが現実になってしまいました。後半は、修正できていたので、明日は60台で回ってマッチプレー進出だけは確保します!」
最後は力強く締めくくった。ビッグネームの挽回に期待しよう。

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