JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
日本のスポーツを応援しよう・スポーツ振興基金
toto
Championship Reports
競技報告
【西山美希が抜群のショット精度で自己ベストタイの66】
第1日 競技報告:塩原義雄 写真:JGA
ショットが次々とピンにからみついていく。1メートル、1.5メートル、2メートル…。ショットで作り出したチャンスを確実に決めていく。西山美希(小田原GC松田)の第1ラウンドのゴルフは、そんな展開だった。奪ったバーディは7ホール。そのうちの6ホールは2メートル前後のパットを沈めたものだ。唯一ロングパットが決まったのは16番(パー3)であった。10メートル近い距離。「打ち過ぎちゃった!」と、一瞬ドキッとしたパットが「カップに飛び込んでいってくれました(笑)」
ボギーは8番(パー3)の1ホールだけに抑えて6アンダーパーの66がスコアカードに記入された。自己ベストタイであった。

専修大学経営学部
の4年生である。プロ志望で、今年のプロテストに挑戦中でもある。現在A地区の2次予選をトップ通過して7月のファイナル進出を決めている。
「そのテストのこともあったので、このオフはショートゲームを徹底的に練習しました。その成果だと思うのですが、120ヤード以内なら1ピン(2.5メートル)以内に寄せられる自信があります」。次々とバーディチャンスを作り出したのは、まさにこのショット精度の高さによるところ大であった。

昨年大会はベスト16。マッチプレー1回戦では、優勝候補の一角に名前を挙げられていた堀琴音をくだした。そして2回戦の相手は、これまた候補の一人として注目されていた勝みなみ。残念ながら5and4で敗れてコースを去らなければならなかった。
「今年は、自分にとって最後の日本女子アマになると思うので、思い出に残る結果を出したいな…と、そんな思いで会場入りしました。直前の(プロテスト)2次予選でも調子が良かったので、密かに(優勝の)希望があるのではないか…なんて考えてもいました」
不安があるとすれば、ショートパット。「1.2メートルから2メートルぐらいの距離をポロポロ外すことがあるので、それさえなければ、それなりのスコアにはなると思います。今日は、気持ちよく決まってくれたので、この大会は波に乗っていけそうです」

西山は、最後の日本女子アマで最高のスタートを切った。


その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約