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競技報告
【同級生対決を制した王天妤がベスト8に】
第3日 競技報告:塩原義雄 写真:JGA/Y.Watanabe
王は、博多生まれの中国籍選手。小学校は母国の山東省にある学校に通い、7歳からゴルフ経験のある母親に教えられてクラブを握った。中学生になってゴルフと本格的に取り組むことを決めて再来日した現在は、香川県の高松中央高校の1年生でゴルフ部に所属している。2013年大会の優勝者・森田遙の後輩である。171センチと細身の長身選手だ。

1回戦で但馬友(大分CC)を4and3で下して進んだ2回戦では、吉原奈生子(タカガワ新琴南GC)との対戦となった。この二人、実は高校の同級生で、しかも同じゴルフ部で活動している間柄。「友達でもあるので、楽しくラウンドできるように心掛けましたが、やっぱり勝負になると真剣み
吉原との同級生対決を制した
が増してきて…」

前半は王の2アップで折り返し、後半も王ペースが崩れることはなかった。丁寧にパーを重ねる「穏やかなゴルフが自分らしいと思っています」というプレースタイルそのままに淡々とホールを消化していく。パッティング巧者であるところは先輩・森田と似ている。

後半も着々とアップを重ね、ついに一度のリードも許すことなく5and4で勝ち切った。「将来は日本の女子プロツアーで戦いたい」という夢を抱いている。

その王との同級生対決に敗れた吉原奈生子は、「同級生対決は、ちょっとやりづらかったです。ほとんど自滅での負けとなったのは、口惜しいです。来年はリベンジの大会にしたい」と唇をかみしめた。しかし、勝負が終わればノーサイド。元の仲の良い友人同士は、笑顔で記念撮影に応じていた。


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