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Championship Reports
競技報告
【中学3年生の佐渡山は4位入賞】
第5日 競技報告:JGA
本選手権でマッチプレーに進出した中学生は8人。その中の一人、佐渡山理莉(オリオン嵐山GC)が3位決定戦まで残った。対戦相手の山内日菜子(宮崎レイクサイドGC)は、山梨学院大学1年。2012年にはナショナルチーム候補選手にも選考されている強敵だ。しかし、佐渡山は臆することなく、山内と手に汗握る熱戦を演じてみせた。

2番で山内のボギーで1upのリードを奪った佐渡山は、5番の山内のイーグルでオールスクウェアに戻されても、そこから1度も山内にリードを許さない。17番ではバーディを奪い、1upで18番を迎える。しかし、このホール両者がティーショットをバンカーに打ち込むミス。山内がしっかりとパーオン
をしてきたのに対し、佐渡山はグリーン手前にレイアップ。このホールをボギーで落とした佐渡山は、土壇場で山内にオールスクウェアに戻されてしまった。

エキストラホール2ホール目となる20ホール。「スウィングがおかしかった」と佐渡山のミスを経験豊富な山内は逃さずバーディを奪ってみせた。この瞬間、中学3年生の長い挑戦は終わりを告げた。「最初は予選を通ることが目標だったんですけど、ここまでくれば悔しい反面、嬉しい気持ちもあります」充実した表情で本選手権を振り返る佐渡山。上原彩子、宮里藍、諸見里しのぶら日本女子アマを制した沖縄出身の先輩たちの後を追う逸材といえる佐渡山をはじめ、今年の日本女子アマも中学生の活躍が目立つ試合となった。


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