2016年度(第81回)日本オープンゴルフ選手権競技
競技会トップ コース紹介 歴史・過去の大会 オープンへの道のり ギャラリー 協賛・役員 JGA HOME
sponsors
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
大会のみどころ
主な記録
本選競技日程
JGA HOME
NHKで全国生中継予定
toto
Championship Reports
競技報告
【2打差3位の好スタートの藤本は「全ホール難しいです」と苦笑い】
第1日 競技報告:三田村昌鳳    写真:Y.Watanabe
2アンダーパーで3位となった藤本佳則は、前半で3バーディ・ノーボギー。後半は、16番でのボギーだけで、あとはすべてパープレー。「(10番からのほうが難しい?)うーん。どっちにしろ難しいです。全部」と答えた。コースセッティングのシビアさについては、どの選手も口を揃えて、難しさをさまざまな表現で語る。サディスティックという声。コース対策は?と聞けば「ないです。ラフに入ったら出すだけ。フェアウェイをキープしないと良いゴルフをさせて貰えないので、フェアウェイに行ったらまあ、アンダーパーも出るかもしれなけれど、全部ラフだと90くらい叩くんじゃないですかね」と答える選手もいる。
だから上位にきている選手
たちは、当然、フェアウェイキープ率がいい。キープ率1位は、もちろん首位のH・W・リュー。そして、藤本はといえば、矢野東と並んで、キープ率は同じ15位である。なにがいいのかと言えば、藤本は、パーオン率が1位。矢野東は、平均パットが1位なのである。さらに藤本は、パーキープ率も2位と好調だった。
「ティーショットも深いラフにいかず、バンカーとか、セミラフに行ってくれたから全体的にボチボチかな、と」藤本らしいコメントである。
「ともかく、ラフにしか行かなければ、平気で80とか思うし、全然これぐらいという想定スコアが立てられないまま、まわってきたというのが実感ですよ」
最終ホール。478ヤード、パー4で、刻んで3打目勝負でナイスパーをもぎ取った。それがいちばん耐えたパーだったという。藤本の平均パット数が、1.785で45位。もしこれが豹変すれば、面白い展開になる。


その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約