JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
Championship Reports
競技報告
【ドライバーショットの安定感が光った杉浦悠太が1打差2位に】
第1日 競技報告:JGA 写真:Gary Kobayashi
昨年大会2位の雪辱を期して本大会に臨んだ杉浦悠太が安定したドライバーショットを武器に首位と1打差2位と好スタートを切った。

スタートの1番で3メートルを沈めてバーディ発進を決めた杉浦は、5番で4メートル、6番(パー5)でも計算通りにスコアを伸ばして前半を3アンダーパーで終える。後半も13番(パー5)で2オン・2パット、15番では4メートルをねじ込み、3つのパー5で着実にバーディを奪ってこの日5バーディ・ノーボギーの65をマーク。「今日はティーショットとパッティングが良かった」と相好を崩す杉浦は、「自信を持って打てている」とドライバーショットの充実ぶりに目を細める。「昨年2位になった東コー
スに比べると、西コースは木が多くて狭く感じますが、距離が短いので2打目にショートアイアンを手にすることができる」と、好スコアの要因を分析してくれた。

毎ラウンドで5アンダーパーを目標にしているという杉浦。目標クリアのスコアには満足げに笑顔を見せ、昨年大会のリベンジに絶好のスタートを切ったところだが、「明日は天気の状況もわかりませんし…第2ラウンドのことはスタート前に考えます」と、慎重さも見せていた。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約