2019年度(第29回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
競技会トップ コース紹介 歴史・過去の大会 オープンへの道のり ギャラリー 協賛・役員 JGA HOME
sponsors
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
大会のみどころ
主な記録
本選競技日程
JGA HOME
NHKで全国生中継予定
Facebook
Championship Reports
競技報告
【田村尚之は6打差もファンケルクラシックの再現を狙う】
第3日 競技報告:三田村昌鳳    写真:Yoshitaka Watanabe
1番でいきなりバーディ。今日もいいペースで回れるかと思っていた田村尚之だったが、続く2番でボギー。5番、バーディ。6番、ボギーとちぐはぐなプレーだった。11番でバーディを奪って、さあ、気を取り直そうと思った12番でもボギー。さらに14、16番をボギーとし、この日2オーバーパーで、通算2アンダーパー、6位タイで第3ラウンドを終えた。
「原因は、ショットの切れがなかったことですね。背中にちょっと違和感があったのかも知れない。どうしても、こういうセッティングのコースですから、フェアウェイに置きたいという気持ちが勝ってしまうんですね。すると右へ右へとボールが行ってしまう。もともと僕は、ストレートから
ややフェード系が持ち球なんですけど、それがうまくいかなかったことが原因です。それにパッティング。ラインは読めているんですけど、打てないという難しさがあります」。

そうはいっても、田村のバーディは、1メートル〜3メートルの距離をしっかりと決めてのもの。それと同様に、ミスしたパッティングの距離も、1メートル前後が多い。「でも、いい方、悪い方とプラスマイナスを考えれば、平均の法則ですね(笑)。それがゴルフでしょう」といった。

最後に田村が、ひと言付け加えた。
「僕ね、(最終ラウンドを前に)6打差っていうのが、結構いい成績なんですよ。今年のファンケルにしても、最終ラウンドに66を出してマークセンとプレーオフまで持ち込めましたしね」と、田村は、決してゲームを諦めていない。


その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約