2019年度(第29回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
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NHKで全国生中継予定
  2019年度(第29回)日本シニアオープンゴルフ選手権は、群雄割拠の時代に突入する。今年、シニア入りを果たす新たな面々が、大会4連覇を狙うプラヤド・マークセンの牙城を崩しにかかるのだ。2001年日本オープンゴルフ選手権を制した手嶋多一は、シニアツアー開幕戦を制する衝撃的なシニアデビューを果たし、その実力を見せつけている。2003年日本オープンチャンピオンの深堀圭一郎もシニアツアー2戦目に初出場。ここ数年、故障などで苦しんできたが、新たな戦いの場を得て、気力も充実している。また、USツアー3勝「スマイリング・アサシン」の愛称で国内外のゴルフファンを魅了してきた丸山茂樹も初出場が予定されている。それぞれ、レギュラーツアーで一時代を築き上げてきた選手たちが、ナショナルオープンを目指して新たなステージで躍動する姿は、ゴルフファンに感動を与えることだろう。
 
4連覇を狙うマークセンと昨年のリベンジを狙う谷口、伊澤、鈴木
北海道で初開催となった昨年大会。第3ラウンドで首位に立ったプラヤド・マークセンは、初出場の谷口徹、米山剛、寺西明の猛追を振り切り、大会4連覇を果たした。マークセンの盤石なプレーぶりは、まさに絶対王者の風格を漂わせるものだった。そのマークセンは、今年もシニアツアーで1勝を上げるなど、その強さを遺憾なく発揮している。もちろん、マークセンの5連覇も期待されるところだが、昨年大会で苦汁をなめた谷口、伊澤利光、2016年大会から2年連続で2位に甘んじた鈴木亨らも打倒マークセンに闘志を燃やしている。初出場の選手たちに負けじと、マークセンに立ち向かう選手たちのプレーにも注目だ。
谷口徹、伊澤利光、鈴木亨
開催コース
ザ・クラシックゴルフ倶楽部
日高カントリークラブ
東・西コース

(埼玉県)
1961年に相馬正胤氏の設計により開場した日高カントリークラブ。松林でセパレートされたコースは、視覚的にターゲットを狭めてティーショットの難易度を高め、緩やかなアンジュレーションがあるフェアウェイからグリーンを狙うショットには、グリーンサイドに配されたガードバンカーとも相まって、高い技術が求められる難コースとして知られています。1993年大会以来2度目となる日本シニアオープンでも、シニアプロの磨き抜かれた技術が見られることでしょう。
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チケット情報
【前売券】
1冊/各日共通 5枚綴り
※お一人様いずれか1日入場可
5,000円(税込)
JGAショップで購入
交通のご案内
会場までのアクセスに関しましては、観戦案内をご確認ください。
観戦案内はこちら
 
16年ぶりの日本シニアオープン開催となる日高カントリークラブ
本年大会の舞台は、1993年(第3回)大会以来2度目の開催となる日高カントリークラブ東・西コース。相馬正胤氏の設計により1961年に開場した日高カントリークラブは、松林がティーショットの狙い所を視覚的に限定している。グリーンを狙うショットもフェアウェイも緩やかなアンジュレーションにいかに対応できるか、選手たちの技術力が求められる難コースとして知られる。出場選手たちは、これまで培ってきた技術を駆使することはもちろんのこと、道具の進化とたゆまぬトレーニングによって衰えを見せない飛距離を武器に、日高カントリークラブに挑んでいく。ゴルフファンには、バーディ合戦のエキサイティングな試合展開を楽しんでもらえることだろう。それに加えて、シニア選手たちの試合を心から楽しむ姿にも期待してもらいたい。
(本文中の選手名は本年大会出場有資格者です)
(写真は、2018年大会のもの)
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