2019年度(第29回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
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競技報告
【ローアマチュアを分け合った水上晃男と金子光規は学生時代からの仲間】
第4日 競技報告:塩原義雄    写真:Yoshitaka Watanabe
@水上晃男
通算18オーバーパーの55位タイでローアマチュアを分け合った二人は、大学時代から競い合った仲だ。水上晃男は桃山学院大学、金子は日本大学と、学校は別だが、同学年で、「日本学生選手権や朝日杯で一緒に回りました」と金子。第3ラウンドを終えた段階で両者の差は1打。水上が僅差のリードを保っていた。
最終ラウンドの対決は、ともに大きくスコアを崩す展開になってしまった。「このタフなコースで4日間プレーするには、体力がたりませんでした」と金子がいえば、水上は「こんな大叩きして、ローアマチュアなんてもらっていいのかな…って気分でした」。

最終ホールを水上が1打リードして迎えた。「前の組の金子のプレーは、
@金子光規
見えていました。パーでホールアウトしそうな流れで最終ホールをプレーしていました。自分もパーなら勝てると考はえたのですが、今日のゴルフは、計算通りにならないことばかりで、最終ホールも計算外のことが起こりました。ティーショットは左の木の下で、2打目は出すだけ。で、ボギーなら並びだな…と、気持ちをそちらに集中させて、なんとかローアマチュアを分けることができました。それにしても、こんなに叩いたのに、ローアマチュアをもらっていいのでしょうか?」。

最終ラウンド、水上は81で金子が80。水上は「振り返りたくないですけど、ひどい内容でした。9番で林の中に打ち込んで、2打目を強引に狙ったら木に当たってバンカーに入り、これが目玉でダブルボギー。13番も曲げて、14番は1メートルをはずし、15番はまた林に入れて、もう滅茶苦茶でした」。しかし、どんなスコアであっても、ローアマチュアという記録は残る。「ま、内容までは記録されないでしょうから、金子と二人で、ここは素直に喜ぼうよ、と話をまとめました」。

そんなわけで、表彰式には二人並んで臨み、銀皿を贈られた。

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