2020年度(第85回)日本オープンゴルフ選手権競技
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Championship Reports
競技報告
【アマチュアの河本力が2位タイの好発進】
第1日 競技報告:三田村昌鳳    写真:Y. Watanabe
アマチュアの河本力は、姉の河本結が2019年アクサレディス in MIYAZAKIで初優勝したときにキャディを務めていた。そう、結の弟である。現在、日本体育大学3年生で、5歳のときに姉・結の影響でゴルフを始めたという。2015年四国ジュニアゴルフ選手権秋季大会。2017年全国高等学校ゴルフ選手権春季大会に優勝している。その姉の影響は、いまでも触発される原動力となっているに違いない。

第1ラウンド。前半は、1バーディ・2ボギーの1オーバーパー。後半に入って、12、14、15、18番と4つのバーディを奪って31。トータル67の3アンダーパーで2位タイとなった。
このコースは、あまり得意なタ
イプではないという。だからこのスコアを出して、本人も驚いている。「コースは向いている方ではないですけど、自分自身の 調子が良かったので、予選は通れるかなと思っていました。出だしから安全にパーを獲れて、ボギーを先行してしまいましたけど、切り替えてパー5でバーディを 獲れたのが大きかったです。距離が長いとはまったく感じないですけどそれが有利なので、明日からも 3 アンダーパーを続けられたらチャンスもあるかなと思います」と、苦手意識がある中で、好調なスタートを切った。

「お姉ちゃんが今年からアメリカに行って、初戦がすごく良かったの で、僕もやらないといかんなと思って、早くこっちに来いと言われていたので、その為には飛距離も出さないといけないので。日本で飛距離はアドバンテージになることがあるので、全部のレベルをあげることができたと思います。練習量は間違いなく増えています。ショットも平均すると 1 日500 球ぐらい打っています」と、やっぱり姉に触発されていたのだ。

「理想は優勝できればいいですけど、来年日本でQTを受けるか、向こうでQスクールに行くのか。 お姉ちゃんがアメリカで活躍して、拠点があれば僕も動きやすいので、お姉ちゃん頼りというのがありますね(笑)」と、仲の良い姉弟関係が、河本力のゴルフに拍車をかけているのだろう。

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