2020年度(第85回)日本オープンゴルフ選手権競技
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スポーツイベントの中止が相次ぐ中、
感染防止対策を実施して予選会を開催

新型コロナウィルス感染症は、世界的なパンデミックに拡大し、今年7月に開催が予定されていた東京オリンピック・パラリンピック2020もその影響で来年への延期が決定されるなど、経済界はもとよりスポーツ産業、エンターテイメント産業などあらゆる分野で未曾有の影響を及ぼしている。日本国内でも、Jリーグやプロ野球などのプロスポーツの開幕が延期され、ゴルフも男女プロツアー、シニアツアーの日程が大きく変更された。当協会でも、本年度主催アマチュアゴルフ選手権の全競技中止を決定、ナショナルオープンについても国内各ツアーの開催状況に鑑み、当年度各ツアー賞金ランキングによる参加資格を削除するなど、新型コロナウィルス感染症による影響は計り知れない。そのような中で、本年度ナショナルオープンの最終戦となる「2020年度(第85回)日本オープンゴルフ選手権」は、発表通り10月15日から18日の4日間、千葉県野田市の紫カントリークラブ・すみれコースでの開催を目指し、諸準備を進めている。

 4月から順次開催を予定していたアマチュア予選会「ドリームステージ・コンペティション」は感染拡大防止の為に全競技の中止を決定したものの、プロフェッショナルゴルファーも参加する地区予選は、会場での感染拡大防止策を徹底して7月6日の平川カントリークラブを皮切りに全国6会場で開催し、9月7日から9月8日に千葉県野田市の千葉カントリークラブ・梅郷コースと兵庫県小野市の小野東洋ゴルフ倶楽部の東西2会場で開催される最終予選進出を目指して、熱戦が繰り広げられた。

文化人も愛した美しさとトッププロが称賛する
難度が同居する紫カントリークラブ すみれコース

本選手権の舞台となる紫カントリークラブ・すみれコースは、小林英年氏の設計により1961年に開場。フラットな地形ながらフェアウェイにはうねりが作られ、池やバンカーが巧みに配されており、昭和の国民的文化作家と呼ばれた吉川英治がコースの美しさに感銘を受け、このコースを紫カントリークラブと名付けている。1972年には日本プロゴルフ選手権(優勝:金井清一)も開催され、その難易度の高さは、トッププロも舌を巻いた。開場50周年にあたる2011年にはダミアン・パスクーツォ氏とスティーブ・ベイト氏の監修によりコース改造を実施し、現代のクラブ進化にも対応。美しさとともに、さらに戦略性が高まったコースで、日本一の男子ゴルファーを争う選手たちの挑戦を待ち受けている。

2年連続賞金王の今平周吾、
昨年のリベンジを期す
堀川未来夢、塩見好輝、
石川遼ら出場選手の
思いを載せた1打に注目

 2020年、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、日本男子ツアーの先行きは見通せない状況にあるが、選手たちは厳しい状況の中で、来る決戦の時に向けて準備を進めていることだろう。
昨年大会で大逆転劇を演じて初の国内メジャー制覇を成し遂げた飛距離が魅力のC.キムを筆頭に、
C.キム、堀川未来夢
開催コース
横浜カントリークラブ
紫カントリークラブ すみれコース
(千葉県)
紫カントリークラブ・すみれコースは、小林英年氏の設計により1961(昭和36)年に開場。フラットな地形ながら、フェアウェイには大きなうねりが作られ、バンカーや池が巧みに配された高い戦略性を誇る難コースとして知られています。
開場50周年となる2011年にはダミアン・パスクーツォ氏とスティーブ・ペイト氏の監修によりコース改造を実施。2015年には日本ミッドアマチュアゴルフ選手権が開催されました。
コース紹介はこちら
惜しくも戴冠を逃したリベンジを狙う堀川未来夢、塩見好輝、若手の星野陸也と比嘉一貴、50歳を超えながら
持ち前の性格なショットは健在の藤田寛之、安定した成績で2年連続の賞金王を獲得した今平周吾、そして、日本男子ゴルフ界を牽引し続けている石川遼。彼らを含めた出場選手たちは、閉塞感漂う社会状況に風穴を開けるべく、ゴルフをプレーできる感謝と喜びを表現して、ゴルフファンに感動を与えてくれることを期待したい。
塩見好輝、星野陸也、比嘉一貴、藤田寛之、今平周吾、石川遼
 
新型コロナウィルス感染症に感染された方の1日も早いご回復と皆様のご安全とご健康を祈念申し上げますとともに、医療従事者の皆様、ワクチン開発に取り組んでおられる皆様に心より感謝申し上げます。
 
(掲載選手は、昨年度大会成績などによる有資格者になります)
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